こんにちはHouskeです。
🚲 朽ち果てたヘッドパーツ 🚲
上の画像の通り、錆びたヘッドパーツが 抜群な朽ち果てた感を演出しています。今回一番交換したかった部分です。
ハンドルポストを抜く必要があります。
まず、上から見えるM6の六角ボルトをLレンチで緩め、適当なボルトを当てがってハンマーで叩いたら、下の画像の引上げウスは下に抜けました。ところが...
ハンドルポストとフォークのパイプが固着していて外れません。
前輪を固定してハンドルを力任せに回せば外れるような気がしましたが、フォークが曲がって壊れるような気がしたので今回は見送りました。
後日 予備の自転車のある時に 再挑戦することにしました。
暫定的な処置として、錆びたところ(ワン)はサンドペーパーで磨いてから錆止め剤入りのタッチペイントを塗りました。後日 予備の自転車のある時に 再挑戦することにしました。
ベアリングは洗浄・グリス充填をしました。
🚲 BB ボトムブラケット(以降❝BB❞と言います)のメンテナンス 🚲
BBは、次のカートリッジタイプに交換するつもりでした。
ところが、予想はしていたものの、右ワンが外れません。
- 外れない右ワン(矢印で指したところ) -
この時点でだいぶ疲れています...
こちらも 降参して 洗浄・グリス塗布をして使うことにしました。
こちらも 降参して 洗浄・グリス塗布をして使うことにしました。
- 洗浄したBB -
左ワンのロックリングは真っ赤に錆びていたので、ヤフオクで取寄せて交換しました。
🚲 前輪の組立 🚲
- 前輪の組立 -
左ワンのロックリングは真っ赤に錆びていたので、ヤフオクで取寄せて交換しました。
🚲 前輪の組立 🚲
元々付いていた前輪は、傷みがひどいため丸ごと捨ててしまったので、新しく組みました。
Amazonで丸善製のハブダイナモ MagBoy(2.4W) を入手してみましたが、手回しでバカ重かったので、発電量の小さいMITUBA製(0.68W)の中古品をヤフオクで落札しました。
考えたくはないのですが、今年で 68歳。自転車のペダルが重く感じます。
- MITUBA製の中古ハブダイナモ -
PCD:58㎜
フランジ厚:4㎜
フランジ外幅:52㎜
- 前輪の組立 -
MITUBA製は、他のダイナモや内装変速機のハブに比べて一回り小さいので、スポークは 5mm長めの276mmを使いました。
ダイナモを 0.68Wにミニマイズしたことで、前に比べてペダルがずいぶん軽くなりました。今回の自転車はカミさん用なのですが多分気が付かないと思います。
体力はありそうなので...
体力はありそうなので...





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